
声をかたちに!
過去の実績を紹介します


フェンスの取り換え
国道を見下ろすように位置する広場。
この国道を開通させるために現在の道路と高台のような位置関係になった経緯があります。
経年によりボロボロになったフェンスのネットには大きな穴も見受けられ、ゲートボールやキャッチボールなどおこなえば、ボールが眼下の国道に飛び出してしまう恐れがあり、また小さな子どもの安全確保の視点からも広場自体が使えないような状況が続いていました。
道路管理者に相談し、フェンスを新調していただくことが出来ました。


不適正保管された
産業廃棄物の撤去
民家のすぐ隣の空き地に屋根の高さまで積み上げられた産業廃棄物の山。
景観や悪臭、環境や安全面から長らく地区の住民から行政へ撤去の要望が重ねられていましたが、なかなか対処していただけない状況が数年続いておりました。
地区の住民の皆さんと一緒になって根気強く行政との交渉を続け、最終的には行政代執行にて撤去していただくことが出来ました。


ガードレールの設置
豊かな水を湛える大型のクリーク(水路)。この区間はガードレールが設置されておらず、不安の声が聞かれておりました。
しかし、予算の都合だけでなく除草作業などの管理上の都合もあってなのか、なかなか設置が進まない状況のなかで、軽自動車が落水してしまう事故が発生し(幸い人命に被害はありませんでした)、これは早急にガードレールの設置が必要と考え、すぐに行政に要望した結果、ガードレールの設置が実現しました。
地区の袋小路解消のための
仮設橋の設置


河川と道路と田んぼに囲まれた団地。この団地、出口が南側に一カ所だけということで、特に朝は出口が混んでしまい、その時間帯に緊急車両が入ってくるようなことがあると車両が前にも後ろにも動けないというようなご不便がありました。
地区の皆さんとの要望活動や行政との交渉を経て、団地の北側に抜けるための仮設橋を設置していただきました。(本来、河川改修が進めば道路が開通する計画があるため、まずは仮設にて対処していただいております)


横断歩道の設置
保護者さんからの連絡がキッカケの案件。
地区の子ども達が登校する際に、利用したいとの要望でした。しかし一個人からの要望というものは受け付けられないため地区の区長さんにもお話しし、地区での話し合いをしていただいた結果として、地区全体の総意として要望したいとのことになり、要望書を行政に提出。
通行量や交差点までの距離などの道路状況から一度は設置不可との回答があったのですが、根気強く交渉を進め、無事に横断歩道設置が実現しました。


河川施設の石畳みの
安全対策(補修)
神埼市を南北に流れる城原川。神埼市千代田町直鳥地区の河川敷には城原川親水公園「水辺の楽校(がっこう)」があり、千代田町の夏祭り「城原川ハンギーまつり」の会場となっております。
その会場の石畳みが経年により亀裂や段差が生じており、まつりの参加者に怪我をさせてしまう恐れがありました。
その危険性を指摘し、また除草作業や泥かきなど毎年行いながら維持管理に努めていることも伝えながら要望活動をおこない、補修していただけることとなりま した。
河川堤防に設置した
階段の補修


神埼市千代田町にある浮島排水機場から水門管理のため堤防にあがる階段。
経年により段差が傾き間隔もまちまちに崩れており、日頃から地域住民により除草など管理されているものの、特に雨の中(この階段を利用するのは豪雨時であることが多い)で利用するのは足を取られて危険な状態となっておりました。
安全性確保の視点からも迅速に補修対応していただきました。


アンダーパスの防犯
・不法投棄対策
国道の下をくぐるアンダーパスにつながる側道。その側道の法面(のりめん)が雑草の繁茂より鬱蒼としていて薄暗い状況となっており、不審者などの不安の声がありました。また、信号待ちをする車からの心ないポイ捨てがたびたび見受けられ、コンクリート敷設の要望が届いておりました。
地域の声をもとに行政に要望活動をおこない、コンクリート処理をしていただくことになりました。


河川内の立木の撤去
(流下能力向上)
田手川の河川内に繁茂する立木。豪雨時は川の流れを妨げるほどに大きくなっていました。
以前は、木がもっと小さいうちにこまめに伐採していたようですが、予算確保が難しくなってからは木が大きくなってから伐採するようになっているとのことでした。
この区間の管理が国であったため、要望により国の対応として伐採していただきました。
出来ればこまめに伐採して欲しいというお願いも添えておきました。


道路沿いのり面の
防草対策
旧国道沿いの田んぼに面した法面(のりめん)。地元から強い要望もありながら、長らく未整備のままとなっていた区間で、すぐ近くまではコンクリート処理されておりました。
地元の皆さんと一緒に行政へ熱心に要望活動をおこない、道路管理者とも数年に渡り調整した結果、無事にコンクリート処理していただけることになりました。