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古川 裕紀(ふるかわ ひろのり)

昭和48年11月23日生まれ(52歳)

母と妻、長男の4人暮らし。(長女と次女は社会人として独立)

E-mail: furukawahironori1973@gmail.com

古川裕紀とは?

三人姉弟の末っ子長男(姉2人)として誕生。小さいころから虫捕りや魚捕りが大好きで、夏になれば家のすぐ横に流れる田手川で暗くなるまで遊んでいるような子でした。わんぱく坊というよりは変わり者の部類。高校は理数科、大学は理工学部と進んでいきますが、当時はとにかく何も深く考えることなく、欲望のままに生きていたような気がします。そして「一度は都会に出てみたい」くらいの軽い考えのもと上京し、技術系の会社に就職。離れることで故郷や家族の有難さを痛感し、それと同時に、深い考えもなく何も恩返しすることなく故郷を離れてしまったことに自責の念を抱き始めた入社1年目でした。入社2年目からは東京大学に研究員として地震関連の研究のため出向。結果として8年在籍。このとき東京大学 生産技術研究所で同じ研究室には、建築分野・土木分野・港湾分野・鉄道分野・原子力分野など地震対策が必須な分野の方々が各機関から来られていて、そこでの交流によってそれまでは機械屋として物の強度や安全性など局所的な視野で思考を重ねていた自分と違い、彼らは「人々の生命と財産を守る」という視点で動いていることに衝撃を受け、「公(おおやけ)のために」という思考が自分にも芽生えたことが、後から思えば大きな転機だったかも知れません。研究室では、アクティブ振動制御の技術を応用した「アクティブ免震装置」の研究開発に没頭。振動に敏感な半導体製造装置の製造過程を弱地震から守る「アクティブ・パッシブ切換え型免震装置」を世界で初めて実装に成功。それらの研究・開発結果を学術論文として海外で発表・・・・

というような技術者としての人生をガッツリ歩みながら、同時に故郷への恩返しを模索する日々が上京以来続いておりました。しかし、いろいろと模索を続けるも10年経って一向に進まず。そんな中、大学研究機関にて最先端の研究に携わる中で技術的研究といえども政治的な要素に触れる場面が増えていき、いつしか、政治的な仕事のほうに面白さを感じるようになっていきました。そうであるならばと、東京にいるうちにできることをやろうと決意し、思いきって永田町にある自民党政経塾の門を叩くことに。恐る恐る門を叩いた入塾初日でしたが、すぐに入塾して良かったと思いました。そして、政経塾に通うなかで自分が政治の世界で生きていくのだと根拠も無く確信し帰郷。ガムシャラな活動から出馬を経て神埼市議会議員を1期務める。その後、佐賀県議会議員選挙に挑戦するも現職の高い壁に阻まれ惜敗。4年間の浪人生活を経ての再起をかけた戦いに(無投票)当選を果たし、佐賀県議会議員としての活動を開始。現在二期目。

略歴

致遠館高等学校 卒

佐賀大学 理工学部 卒

(元)ヤクモ株式会社 (東京都品川区)

東京大学 生産技術研究所(元)研究員

(元)神埼市議会議員 〜H26.4.22

​千代田中部小学校PTA(元)会長

千代田中学校PTA(元)会長

神埼地区PTA連合会(元)会長

佐賀県PTA連合会 (元)副会長

県私立幼稚園PTA連合会 副会長

県東部地区防衛協会青年部

神埼市消防団団員(神埼市第6分団)

さが政談会事務局

​はがくれ政有志会事務局

全国若手市議会議員の会OB

龍馬プロジェクト全国会 会員

(元)佐賀県酒造組合勤務

​佐賀県議会議員 H31.4.30~

​自民党さが(元)青年局長
​神埼地区猟友会所属(第一種免許)

​自民党さが広報委員長

資格

2010 - present

学歴および大学での経歴
佐賀大学 理工学部 生産機械工学科

​1992 - 1998

アマチュア無線(電話級)

危険物取扱い従事者 乙第四類

公害防止管理者(振動・騒音)

総合危機管理士

大型自動車

大型自動二輪

​第一種銃猟狩猟免許

2010 - present

学生時代は、自動車部に所属しジムカーナ(Dクラス)やダートトライアル、ラリーにも挑戦。運転よりも機械いじりが好きなメカニックといったところでした。同部で主将も務めました。レース車両を積載車に積んで東海や関東にも遠征。学生のうちに大型自動車の免許と大型自動二輪の免許も取得。とても充実した(?)学生生活だったためか、恥ずかしながら6年も通ってしまいました。

なお、卒業研究は計測制御に関連するものでした。

東京大学 生産技術研究所 研究員(民間等との共同研究員)

2001 - 2009

大学を卒業後、上京し振動・騒音対策の環境企業に就職。故郷を離れての生活がスタート。入社2年目からは東京大学 生産技術研究所への出向を命ぜられ、アクティブ制御での地震対策装置の開発研究に着手。世界で初めての実用化にも成功。海外での論文発表も多数(カナダ、イスタンブール、北京など)。また海外での論文発表では、地震大国である日本の地震研究者として日の丸を背負う感覚も経験させていただきました。

政治の勉強
Tokyo自民党 政経塾(第3期・第4期)

​2008 - 2010

大学の研究員として最先端の研究に従事する中で技術的な仕事以外に政治的な仕事も少しずつ増え、そちらのほうに面白さを感じるようになっていきました。そうして政治に興味を持つようになって、せっかく東京にいるのだからと永田町にある自民党本部で開催されている政経塾に通うことにしたのです。昼は仕事、夜は永田町で政治の勉強をさせて頂きました。結局、政経塾には2年通い皆勤賞でした。通いはじめの頃は、恐る恐る参加していた記憶があります。最初は政治の裏話やプレゼンのスキルなどの講義を興味本位で楽しく聞いていたのですが、そのうちにもっと本質的なことを身につけなければならないことに気づき、その後は物事の本質を見るという視点で講義に参加しておりました。たくさんの学びと同時に多くの仲間を得ることが出来ました。全国の若手政治家との人脈は、この政経塾をきっかけに急激に広がっていきました。

林英臣 政経塾 政治家天命講座

2011 - 2015

この国を本気で守っていきたいと志を高く掲げる若手政治家もしくは政治家志望者が入塾を許される政経塾です。全国の熱い若者たちが集い、東洋思想、日本の神話、日本の歴史、政治哲学、政治思想など政治家としての背骨となる部分をしっかりと磨き上げる自己鍛錬の場。自分がなぜ政治家となったのか?政治家として何を成し遂げたいのか?しっかりと自分を見つめ直し、我が人生を賭けてふるさとのために貢献していく所存です。全国各地に散らばる仲間たちとの連携を図りながら、それぞれのふるさとを、ひいては日本をしっかりと守り発展させていく、そんな本気の行動体に身を置けたことが、今の私の活動につながっております。

政治家として
神埼市議会議員

2010.4 ~ 2014.4

佐賀県議会議員

2019.4 ~ 現在(二期目)

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